FXスプレッド比較 l FX比較 l 初心者向けFX取引・外国為替証拠金取引

本ページでは、FXのスプレッドについてご案内します。

FXのスプレッドとは

FXのスプレッドとは、BID(売値)とASK(買値)の差額のことで、この差額がFX取引業者の手数料に相当する費用(投資家のコスト)となります。

スプレッドの幅はFX取引業者により異なり、スプレッド幅が狭いほど投資家にとって優位な取引環境であることになります。スプレッドを比較する際は「0.8銭~」「1銭固定」「1.2銭以下」など、FX取引業者により表記方法が異なりますのでご注意ください。

スプレッドが狭いことの優位性

以下は、米ドル/円の注文画面におけるレート表示の例です。

売り 101.45 l 買い 101.47

買値は101.47円なのに対して、売値は101.45円。この場合のスプレッドは2銭(2PIPS)となります。これは、101.47円で買っても101.45円でしか売れないということになります。この差額の幅をスプレッドと言います。

例えば50万円の証拠金でレバレッジ10倍なら、500万円分の取引ができます。取扱通貨単位が10,000通貨であれば、約4.9万枚の取引ができますが、このときのスプレッドが1銭なら490円(4.9万枚×0.01円)、2銭なら980円(4.9万枚×0.02円)と、取引金額が増えれば増えるほどその差は大きな差となってきます。

FX取引を経験されたことのある方はご存じかと思いますが、FXでは買った瞬間は含み損からスタートをします。そして、スプレッド幅が狭ければ狭いほど、少しの相場の値動きで早くに利益が得られるようになりますので、スプレッド幅の狭いFX取引業者を選ぶことは、とても重要なこととなります。

FXスプレッド比較表 FXスプレッド比較表